大阪市の外壁塗装に関する助成金・補助金制度について

八尾市の外壁塗装に関する助成金・補助金制度

八尾市同居支援補助制度

助成金・補助金制度名
八尾市同居支援補助制度
補助金額
リフォーム工事に要した費用の2分の1の額とし、上限は20万円
対象住宅の要件
世帯員全員が1年以上継続して他の市に居住している
(賃貸物件に居住している場合は八尾市でも可能)
2人以上の世帯かつ全員が40歳未満の世帯
世帯構成は小学生以下の子供とその親
>居住するために親世帯の構成員が自らが所有していて、1年以上その住宅に居住している
その他注意事項
リフォーム工事前に事前協議書の提出が必須
補助金が交付されてから5年以上居住する必要あり
問い合わせ先URL
八尾市同居支援補助制度

外壁塗装で助成金を受け取るための条件

市区町村が定める外壁塗装の助成金制度を利用するには、条件や申請のタイミングに注意が必要です。
塗装に関する助成金には一定の傾向があり、以下のような項目が多いので事前に確認するようにしましょう。

「遮熱塗料 or 断熱塗料」の使用が条件になっている

近年の助成金・補助金の制度では、ただ単に塗装をするだけでなく、「遮熱塗料 or 断熱塗料」の使用が条件になっているものが多いです。
それは助成の目的がリフォームではなく、エコ化・省エネ化となっているためです。
遮熱塗料・断熱塗料を使用することでエアコンなどの光熱費が下がり、結果的に地球にとってもエコとなる訳ですね。

ただし、遮熱塗料・断熱塗料は通常のシリコン塗料やラジカル制御塗料より費用が高額になりがちです。
助成金を受け取ることだけを目的にしてしまうと、遮熱塗料・断熱塗料を使用したために、助成金を受け取れたのに普通にシリコン塗料やラジカル制御塗料を使った工事より高額になってしまった、というケースにもなりかねません。
お客様のご要望やニーズによっても選択する塗料は違ってきますので、お気軽にご相談ください。

必ず工事着工前に申請を済ませること

八尾市に限らず大阪府内の外壁塗装の助成金制度は、申請を着工前に済ませるように定められています。
もし申請前に工事が始まってしまうと、たとえ工事が条件を満たしていたとしても助成金が下りなくなってしまうので注意してください。

税金を滞納していないこと

これも八尾市に限ったことではないですが、税金を滞納している場合は助成金の対象外となります。
申請をする施主様だけでなく、住まいの居住者全員が審査の対象となるので注意しましょう。
もし住民税を支払っていなかったり、過去に未納の期間がある場合は、精算を済ませた後でないと助成金は利用することができません。

自治体が定めた塗装業者が施工を行うこと

八尾市にこの条件は当てはまりませんが、自治体が定めた塗装業者が施工を行うことが条件になっている自治体もあります。
大阪府内だと茨木市、泉佐野市、大東市の3つの自治体が、該当市内の塗装業者を利用するよう定めています。

制度の目的の一つに「地域の経済活性化」があるため、他の市区の業者ではなくお住まいの市区の業者を利用するよう定めている訳です。
八尾市では気にしなくても問題ありませんが、この条件を設けている自治体は多いのでご注意ください。

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