堺市にて外壁塗装 ~外壁の下塗り~

堺市にて外壁塗装 ~外壁の下塗り~

こんにちは。

池本塗装、広報担当です。

先日より堺市にて行っている外壁塗装の様子です。

外壁の下塗りまで施工が進んでいます。

少し余談ですが、下塗りに使用する塗料は中塗り、上塗りの塗料とは大きく異なります。

下塗りは外壁材と塗料(中塗り・上塗りに使用する塗料)との接着力を高める役割を果たします。

 

また下塗りに使用する塗料にも外壁材の素材や用途により、下記三つに種類が分かれます。

◆シーラー

シーラーは外壁材に中塗り・上塗りを密着させる接着剤のような機能を持ち、また中塗り・上塗りに使用する塗料の染み込みを防ぐ抗浸透機能持っています。

またシーラーの中でも水性と油性に分かれます。

水性:コンクリート、モルタル、石膏ボードなどに使用します。

油性(浸透性シーラー):PC板、ALC板、GRC板、押出成形板、窯業系サイディングボードに使用します。

※風化してしまったコンクリートやモルタルにも使用する場合もあります。

 

◆プライマー

基本的な機能はシーラーと同じです。

外壁材が鉄、ステンレス、アルミなどの金属系サイディングボードやパネルの場合に使用します。

 

◆フィラー

フィラーはシーラーやプライマーに「パテ機能」を用した塗料です。

外壁に汚れ(シミ・ヒビ・凹凸など)ができていて、中塗りや上塗りが困難な場合、外壁材の表面を平滑化する下塗りとして使用します。

 

このように、一概に「下塗り」と言っても使用素材や状況により塗料も変わってきます。

池本塗装では代表の池本が実際に現場を見て、具体的な施工方法、使用塗料をご提案させて頂きます。

是非ご相談ください。